イタリア8日間 卒業旅行!

イタリアの卒業旅行レビューしました!

こちら

初心者の女性におすすめな3Dプリンターはこれ any cubic i3 megaを使ってみて

スポンサーリンク
3Dプリンター Anycubic i3 Mega  フクロウやってみた
スポンサーリンク

みなさんこんにちは まりです。

みなさん3Dプリンターって知っていますか?

この3Dプリンターをつかうといろんなものが3Dとなり表すことができます。とっても夢が広がりますよね。

本日は初心者の女性におすすめな3Dプリンターについて紹介したいと思います。

3Dプリンターは新しい趣味・スキルアップを探している方にもおすすめです。

今回、機械系に強い彼氏イチオシの機種を買ったのでご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

3Dプリンターとは

この記事にたどり着いている方は既にご存知かもしれませんが、3Dプリンターとは、プラスチック素材で自由にモノが作れる機械です。3Dプリンターで使う材料のことをフィラメントといいます。ちなみに初心者の私が使用したのはこれです。

この3Dプリンタ-なら黒のフィラメント(材料)もひとつ入っているのですぐに3Dプリントができます。

私が大切にした3Dプリンターを選ぶ時の条件

値段

初めての3Dプリンターなので、私に向いているかもわかりませんでした。それを確認するためにも安さを重視しました。ですが品質も重視して選びました。

品質

品質を気にしなければ、安いものは2万円程度から買えます。でもそれらは組み立てが難しかったり、出来上がりの精度が悪かったり安物買いの銭失いになる可能性が高いです。

安いながらも出来上がり精度が高く、組み立てが簡単なものを選びました。

作れる大きさ

3Dプリンターは意外と作れるサイズが小さいです。その中でも機種によって作れるサイズに違いがあるので、ある程度の大きさがあるものを選びました。

使える素材

大きく分けで2種類あります。ほぼすべてのプリンターで使えるPLAと、一部で使えるABSです。

PLA: 使いやすい、力がかかると割れやすい

ABS: 使いにくい、力がかかっても割れにくい

基本的にはPLAで十分ですが、ABSも使えるものを選びました。

私が購入したおすすめする3Dプリンタ-のレビュー

外観・開封

3Dプリンター Anycubic i3 Mega 梱包
大きな箱で届きました
3Dプリンター Anycubic i3 Mega 梱包
はさみが小さく見えるほどの大きさです

大きな梱包で届きました。重さも15kgくらいあります。

中身

3Dプリンター Anycubic i3 Mega 開封
3Dプリンターの土台部分
3Dプリンター Anycubic i3 Mega 開封
ヘッドを固定する部分とPLAフィラメント
3Dプリンター Anycubic i3 Mega 付属品
付属品たち

組み立て

ねじ留め

この3Dプリンターは8本だけのねじ止めで完成する親切仕様です。

女性の私が初めて見る場合でも30分で組み立てが終わりました。

3Dプリンター Anycubic i3 Mega 組み立て ねじ留め
ねじ留め
3Dプリンター Anycubic i3 Mega 組み立て ケーブル接続
付属の工具でしめます

土台部分とやぐら部分は8本のねじで固定します。写真のように2箇所ずつ前後に、左右にあります。

コネクタ接続

3Dプリンター Anycubic i3 Mega 組み立て ケーブル接続
やぐら部分から出ているコネクタを接続

やぐら部分から出ている3つのコネクタを土台部分に接続します。

これで組み立ては終わりです。

設定

3Dプリンター Anycubic i3 Mega 組み立て 電源を110V側に
電源の選択

必ず、奥にあるスイッチを110v側に切り替えます。

初期設定 レベリング

左奥のスイッチで電源を入れます。最初に「レベリング」という水平だしが必要です。

正面のタッチパネルで操作します。

まずはToolsを選択

3Dプリンター Anycubic i3 Mega タッチスクリーン ホーム
Toolsを押します

Home から Home Allを選択します

3Dプリンター Anycubic i3 Mega ホーム位置

Home Allをおすと、自動でヘッドが動いて左手前に来ます。

次に、SetupからMotorを選択します。

3Dプリンター Anycubic i3 Mega モーターオフ

これでヘッドを手で移動させられるようになります。

ガラス面の角4か所にヘッドを移動させ、それぞれの状態でヘッドとガラス面との距離を紙1枚分に調節します。ガラステーブルの下にあるネジで高さを調節します。紙が抵抗なく左右に動かせるぎりぎりの位置に合わせます。

3Dプリンター Anycubic i3 Mega レベリング
レベリング

実際に作ってみた

作る前にフィラメントを入れないといけません。

ToolsからFilamentを押します。

Filament

付属しているフィラメントリールを組み立て、フィラメント切れ検出器に通します。

下の写真のように、ロック機構を指でつまみながら、上のホース部分まで通します。

Filament Inを押します

Filament Inを押すと、モーターでフィラメントがヘッド部分まで入ってきます。

フィラメントをヘッド部分まで出す

にょろにょろがテーブルまで落ちてきたらStopで止めます。出てきたフィラメントは取り除いてください。これで準備は完了です。

スポンサーリンク

3Dプリント

3Dプリンター Anycubic i3 Mega サンプル出力

付属しているSDカードにフクロウのモデルが入っています。ためしに出力してみました。

3Dプリンター Anycubic i3 Mega  フクロウ
土台のフクロウの製作途中
3Dプリンター Anycubic i3 Mega  フクロウ
かわいいフクロウができました。

実際に使ってみた感想

実際使ってみてこの3Dプリンタ-は初心者の女性の私でも組み立て、プリントができました。説明書は英語ですが絵もついているのである程度分かると思います。この記事に書いてある内容だけで実際に動くので問題ないと思います。

またフクロウのデータもあるのでためしに3Dプリントしてみることもできてモノが出来上がるのも楽しいと思います。

3Dプリンタ-を使用するにあたり気を付けるべきポイント

1.環境を整えること

3Dプリンターは写真のように大きいものなので四方100㎝は確保したほうがいいと思います。また土台が熱くなるので設置した床部分はフローリングをお勧めします。周りには燃えやすいものは置かないことが無難です。

2.CADを練習すること

プリンターに付属のSDカードにフクロウのデータが入っていますが趣味としてやるならCADを練習したほうがいいと思います。

私のおすすめはFusion 360というCADソフトです。

3.フィラメントは湿気を嫌うこと

フィラメントは湿気を嫌って湿気で劣化してしまいます。

劣化を抑えるためにはジップロックのような密封できるものとシリカゲルもしくは乾燥剤を使うと材料が長持ちします。

まとめ

いかがでしたか?

私はこれからの時代は3Dプリンタ-が主流になってくると思っています。

今の紙のプリンターと同じように一家に一台3Dプリンタ-になってくるでしょう。

好きなモノを自由に作れるってワクワクしませんか?

以上が「初心者の女性におすすめな3Dプリンターはこれ」でした。

コメント